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「モダン&バレエ」開催予告

第39回芸術舞踊展 モダン&バレエ 2023

開催日令和5年10月28日(土)
会場神奈川県民ホール 大ホール

【作家紹介】(五十音順)

飯塚真穂

上野由美子モダンバレエスタジオにて踊りを始める。金井芙三枝舞踊団を経て、現在は坂本秀子舞踊団に所属。
文化庁国内研修員(1998)、文化庁派遣芸術家在外研修員(フランス・1999~2001)。
こうべ全国洋舞コンクール(1998)モダンシニア部門第一位、創作部門最優秀賞、埼玉全国舞踊コンクール(1998)モダンダンス1部第一位・橘秋子賞、村松新人賞他を受賞。
現代舞踊協会制定平成9年度新人群舞賞、平成14年度群舞奨励賞、さらに文化庁委託事業「2017時代を創る現代舞踊公演」にて上演された《transition》 は巧みな群舞構成が高く評価され平成29年度時代を創る現代舞踊公演優秀賞を受賞した。
日本女子体育大学卒業後、お茶の水女子大学大学院にて片岡康子に師事、人文科学研究科舞踊教育学専攻修士課程を修了。
東京都立総合芸術高等学校コンテンポラリーダンスコース特別専門講師。

近年の主な作品  
《After Effect》 : 2015年 神奈川県芸術舞踊協会モダン&バレエ公演
《Winter》 : 2017年 文化庁海外研修員による現代舞踊公演、
《ruin~今でも鳥は謳うのか~》 : 2019年 都民芸術フェスティバル現代舞踊公演、
《エフェメラ》 : 2020年 江口隆哉生誕120年祭 後継たちによる競演
《南南東の風》 : 2021年 東京新聞主催現代舞踊展、
《still here》 : 2022年 現代舞踊フェスティバルin 秋田

岩田守弘

岩田バレエスクールにて、父、岩田高一に師事
1987年 (社)日本バレエ協会主催、第6回全国バレエ・コンクールジュニアの部 
第一位、文部大臣賞・東京都知事賞・東京新聞社賞・IBM賞受賞。
1991年 ロシア国立モスクワバレエアカデミー舞踊学校(ボリショイバレエ学校)入学。第4回USA国際バレエコンクール(ジャクソン)銅賞。(社)日本バレエ協会夏季定期公演にて最優秀賞。国立ロシアバレエ団入団。 
1992年 全ロシアバレエコンクール、アラベスク92(ペルミ)グランプリ―及びミハイル・バルシニコフ賞受賞。
1993年 第7回モスクワバレエコンクール金賞。ギテイス舞踊大学入学。
1996年 ロシア国立ボリショイ劇場ソリスト。
1997年 村松賞受賞
2001年 ロシア・ギテイス大学卒業、教師の資格を取得。
2009年 11月ロシア政府より「日露の文化交流に多大な貢献をした」として、クリムリン宮殿に於いて友好勲章をメドベージェフ大統領より直接授与された。
2010年 3月文化庁平成21年度芸術選奨文部大臣賞受賞。6月ロシア国際福祉財団ディアギレフセンターより勲三等勲章を授与される。
2012年 秋よりロシアブリヤード共和国オペラバレエ劇場バレエ団の芸術監督に就任。内閣府より「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選ばれる。
2013年 ブリヤード共和国文化省より文化リーダーに選ばれる。
2016年 ロシアバレエ誌主催「踊りの魂」にて”踊りの騎士“を受賞。
2019年 ロシアブリヤード共和国立オペラバレエ劇場芸術監督を就任。9月ロシア・ニジゴロドスキー・アカデミー国立歌舞劇場副総裁、バレエ芸術監督に就任。
2021年 8月外務大臣表彰授与。

中村恩恵 (撮影: 大河内禎)

ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル賞受賞後渡欧。モンテカルロ・バレエ団等を経て、イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターに所属し、世界を牽引する振付作家達の創作に携わる。退団後は、キリアン作品のコーチも務め、パリ・オぺラ座はじめ世界各地のバレエ団や学校の指導にあたる。2007年より、活動拠点を日本に移し振付家としての活動を精力的に展開。Noism、Kバレエカンパニー、新国立劇場バレエ団等に作品提供するなど活躍の場を広げている。2022年よりDance Base Yokohamaのゲストアーティストとして後進の育成に携わる。舞踊批評家協会新人賞、芸術選奨文部科学大臣賞、服部智恵子賞、紫綬褒章等多数の受賞歴を持つ。

村上クラーラ

クラーラダンスカンパニー主宰
幼少より石井漠に入門
後に、石井かおる、クラッシックバレエを北原秀晃に師事
庄司裕、若松美黄、福田一平、志賀美也子、西田堯、折田克子、黒沢輝夫、渥見利奈といった錚々たる舞踊作家とめぐり会えたことが大きな宝です。
今日ある私の舞踊人生を未だ歩み続けていられることに感謝いたします。
1972年厚生年金小ホールにて初リサイタルをスタート
日本のみならず、ベルリン、ウイーン、釜山等 約50公演を開催
音楽、演劇、TV、ファッションショウ等 多様に振付、指導を行う。
1971年6月の中堅公演「冥い花片を翔ばす女の話」の創作にあたりギター奏者・佐藤紀雄氏との生演奏と踊りで発表した。
これを機に現在も主に現代音楽とのコラボレーションを表現の芯として大切にしています。

音楽監督 佐藤秀雄
1971年 (現)東京国際コンクール優勝
ギター奏者、指揮者として内外の現代音楽作品の演奏、初演を手掛けている。
1997年にアンサンブルノマドを結成し、音楽監督に就任。

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オーディション詳細

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作品コンセプト

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